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「嘉衛門」仕様!特製デモカー作成レポート

今回は弊社スタッフがタイヤとホイールの専門店「嘉衛門 横浜青葉店」展示用に作成した、特製デモカーのメイキングをご紹介します。素体はもちろん弊社WPL JAPANの「D12(ホワイト)」ですが、塗装も全て「充電式ミニコンプレッサー付きエアブラシδ RW-084」を使用しています。RCカーのカスタム例、またエアブラシを使った作例としても是非ご覧下さい。

まずはボディのサフ吹き、使用した塗料はMr.Hobby(GSIクレオス)様の「Mr.サーフェイサー1000」です。粒子が荒いので詰まらないようにかなり強気で薄めています。

   

今回はシャーシも外して分解し、黒く塗装します。あえて厚塗りにすることでディティールアップさせて引き締めます。ノーマルのグレー樹脂と比較するとかなり違った印象になりました。

ボディのサフ吹きとシャーシの黒塗装を終えて一旦仮組みしてみました。メインのデザインがうまく収まるようにサイズ確認し、カッティングシートやデカールの縮尺率を検討します。

   

デザインが複雑な為、本番塗装の前にプラ板を使ってマスキング工程や色味を確認します。

ボディの外側はMr.Hobby(GSIクレオス)様の「Mr.カラー グランプリホワイト」を使用して塗りました。

   

本番用カッティングシートに先ほど作成したロゴを切り出したら、慎重に車体に貼り付けます。次の工程(ペイント)に合わせて今のうちにマスキング処理も行っておきます。

しっかりマスキングを施した上からMr.Hobby(GSIクレオス)様の「Mr.カラー デイトナグリーン」をエアブラシで吹きます。マスキングとカッティングシートを剥がすとロゴと模様が見事に現れました!

 

テールランプ等のクリアパーツを塗ります。筆塗りだとムラになりやすいのですが、エアブラシを使うとまるで成形色のように美しく仕上がります。今回は全体をオレンジで塗った後に赤を吹きました。塗料はタミヤ様の「タミヤカラー X-26 クリヤーオレンジ」「タミヤカラー X-27 クリヤーレッド」です。

  

フロントガラスの枠やボディの裏側を黒で塗装してキリッと締めます。サイドミラーやワイパーなどのパーツ類は元々黒ですが、改めて黒く塗り直しました。ここで使用した黒い塗料は全てタミヤ様の「タミヤカラー ラッカー塗料 LP-3 フラットブラック」です。

ボディフロント部分が完成!

   

自作デカールでお店のロゴマークを作成し、車体に貼り付けます。大きければ大きいほどキレイに貼るのが難しいです。しっかり乾かしてからトップコートを吹きます。ちゃんと最大積載量も表記。

  

デカールを作成してプラ板に貼り付け、ナンバープレートの代わりに取り付けます。

だいぶ形になりました!リアリティを追求する為に、最後にわざと”汚し塗装(ウェザリング)”を行います。

 

  

エナメル塗料をざっくりと筆塗りして適度に拭き取ったらいよいよ出来上がりです。

とうとう完成です!実物はタイヤとホイールの専門店「嘉衛門 横浜青葉店」様に展示していただいておりますので、是非一度お立ち寄り下さい!

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